LEARNING

高圧受電設備を、
基礎から順に理解する。

6.6kV高圧受電設備の設備概要、考慮すべき条件、設計の進め方、そして各装置が なぜそこに置かれているのかを、図解と理解度チェックで学べる教材です。

新人の方が最初の1歩を踏み出すためにも、経験のある方が知識を整理し直すためにも 使えるように、用語の暗記ではなく「なぜそうなっているか」を中心に構成しています。

HOW TO LEARN

この教材の使い方

  1. 01

    章の順に読む

    各章は「なぜそうなっているか」から順に説明します。前の章の前提を使うため、はじめは順番に読むのがおすすめです。

  2. 02

    図で位置を確かめる

    用語は文章だけで覚えず、解説図や単線結線図の上で位置と役割を確かめます。図の用語を選ぶと該当箇所が強調されます。

  3. 03

    理解度チェックで戻る

    章末のクイズで自分の理解を確認します。間違えた項目は解説を読み、対応するセクションへ戻ってください。

  4. 04

    実際に手を動かす

    各章の最後にある実践導線から設計画面へ進み、条件を変えると図や機器一覧がどう変わるかを確かめます。

CHAPTERS

章の一覧

公開中の章:8

REVIEW REQUIRED

教材の内容は概念理解のためのものです

本教材で扱う数値や適用条件は、理解を助けるための目安であり、個別案件の設計値ではありません。 実務へ適用する際は、関係法令・規格・メーカー資料を確認し、電力会社との協議および 電気主任技術者・設計者のレビューを受けてください。掲載している単線結線図は JIS C 0617を参考にした簡略表示であり、正式図面ではありません。